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2022

3年 東條由樹

隠れ変人ななかと来来亭梅干しマスターひかるから回ってきました。3年FOerの東條です。


普段そんなに僕と熱量の差を感じない同期がこんなにも熱い思いを持っていると思いませんでした。自分がみんなの様な、いい文章を書けているか不安ですが目を通して頂ければなと思います。


自分のこれまでの歩みを書くのもいいかなって思ったのですが、それは来年に持ち越して今回は自分が今シーズン特に意識したことを書きます。少しでも誰かの道導になれば幸いです。


日頃からちょっと足りないって感じること。モチベーションに左右されても自分の理想を絶対に下げないこと。


この2つを今シーズン、特に夏以降自分のモットーとして練習に取り組んできました。


前者のモットーは、昨年度の慶應義塾大学の主将がおっしゃっていたことであり、習慣化する為です。


圧倒的に気分屋でこの大学生活に限らず受験や部活、友達との予定までも全てをモチベーションに委ねてきた自分にとって「習慣化」って言葉ほど、遠い言葉は無いと思います。


ですが少し足りないって感じること、それが間違いなく日々の練習の原動力になってます。感覚的には常に自分の目の前に人参をぶら下げながら走ってる感じ。


どれだけ試合でブレイクを決めても、逆にポゼッションが取れなくても、オフの日返上して武者に行きまくっても、「ちょっと足りないな」って感じること。そういった感覚が潜在的に、そのちょっとの余白を埋めようという気にさせ、半ば強制的に自分を奮い立たせられたのかなと思います。


後者のモットーは成長を止めない為です。


経験上、理想を下げるとそれと同時に妥協が生じます。そして自分にとって、この妥協こそが正しい判断を妨げる大きな要因であると感じてます。


大学生ってほんと無限に誘惑があるし、ましては強制ではなく自分の意思選択でこの部活に入ってるわけだから、この4年間でどうしようが本人の自由じゃんって思ってます。


でもどれだけ気持ちに左右されようが絶対に目線だけはブレないようにすること。一度でも理想を下げちゃうと一気に今まで積み上げてきたものがドミノ倒しに崩れていきます。実際自分も経験済みです、ほんと一瞬でした。


話を戻しますが、自分にとっての理想は一部で勝ち切るFOer。見渡してみれば既に同期でも一部の前線に立って活躍してる奴がいます。自分の中で成長を感じても、彼らがいるから走り続けられるし、目線が落ちそうになっても背中を叩いてくれます。彼らを圧倒するまでは絶対に歩みを止めることはないです。本当にありがとう。


少し長くなりましたが以上です。ここまで読み進めてくださりありがとうございました。


最後になりますが、この場を借りてこれまで自分を支えてくれた4年生の方々に感謝を申し上げます。本当に言葉では表せないほど感謝の念でいっぱいです。


特に同じポジションの4年生御三方には本当にお世話になりました。昨年の冬にFOerに転向して右も左もわからなかった自分に、技術から考え方に至るまで手取り足取り教えてくださいました。人見知りの癖に一度仲良くなると異常なまでに距離を詰めてくる自分に教えることはとても酷であったとは思いますが、御三方の教えが今のFOerとしての自分を形作ったと言っても過言ではありません。本当に本当にありがとうございました。


長くなりましたが以上です。次は天気予報士の古川と日焼け止めマスターのたいちとキリ概不正取得した内田です。太一のブログ早く読みてえなぁ。乞うご期待!


#29 東條由樹



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