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2020

なぜラクロス部に入ったのか(スタッフ編)・スタッフの魅力

新歓ブログラスト回ってきました!!
新2年MGの宮澤真由です。






新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
新型コロナウイルスの影響で皆さんの入学式をはじめ様々な行事が中止になっていますね…なかなか新歓の機会も設けられないということで、少しでもこの新歓ブログを通してラクロス部の魅力を知っていただきたい。その一心です。





とその前に、今この私のブログを見に来てくれたそこのあなた!私より前に更新された、私の同期7人のブログはもうすでに読んでいただけましたか?
まだの方はここでストップ。一回全部読みに行ってください。笑







読んでいただけた方ならわかると思います。
そう、みんなラクロスに対して熱く、仲間思いでまっすぐな私の誇れる同期の一部です。
プレーヤーのひたむきに努力する姿、試合で活躍する姿はやはりスタッフの原動力。ラクロス部にはその強い実感と、確かなやりがいがあります。







私がなぜスタッフになろうと思ったのか、そしてなぜラクロス部を選んだのか。最終回は私からスタッフ編と題してお話します。









私は中高6年間バスケ部でプレーヤーの立場でした。正直高3の夏引退したとき、部活に対する漠然とした未練と後悔が残っていました。
しかし、自分自身現役中の故障に苦しみ、大学で再びプレーヤーとして活動するという選択肢は全く考えられなかったです。今読んでくれている人の中にも、同じような境遇の人もいるのではないでしょうか…?







私も含め、皆さんのそれぞれの“部活動”の経験のなかで、辛いことは山ほどあったと思います。私は思い返したとき、当時一人で部活を支えてくれた後輩マネージャーの存在の大きさに気づきました。
もう自分はプレーヤーにはなれなくても、今度は自分が、全力で努力し続けるプレーヤーの一番近くで働く人になりたいと思い、大学入学を機にスタッフ転向を決めました。その決断は案外早く、入学前から色んな体育会のサイトやブログを漁りまくっていました。笑








そんなとき突然出会った一件のブログ。この3月に卒業された前年度スタッフリーダーの木村綾乃さんのブログです。
https://ameblo.jp/agulax13/entry-12433452834.html








言葉にうまくできませんが、私にはいろんな意味で衝撃で、そしてラクロス部に引き込まれるきっかけでした。本気で言葉をぶつけてくれるプレーヤーの存在の認知と、再編成された新しいスタッフ組織を強くし、チームを強くする一員となりたい、私にそう思わせてくださったのが綾乃さんのブログでした。
まだ読んだことない方はぜひ読んでみてください。







さて、スタッフの体制と仕事に関して簡単に紹介します!
現在のラクロス部のスタッフ組織は、3ユニットからなる完全分業体制をとっています。
冒頭で言った通り私が所属するMG(9人)、AS(4人)、TR(3人)の計16人のスタッフで部を動かしています。

MGの仕事は主に、グラウンド内で練習を回すことです。タイム管理、グラウンドメイキング、プレーヤーのボトル管理、笛、ビデオ撮影、その他メニューの準備や組織練習の際の審判も担当します。その日の練習のメニューやその配分をしっかりと把握し、常に一つも二つも先を考えた行動が必要になります!また会計、主務、広報、グラウンド、渉外など1人1人に役職があり、練習外でもそれぞれの仕事で部を支えています。

ASは組織練習のスコアやプレーヤーの個人データの収集、他大学の分析といったスカウティング、試合の考察など、ラクロスやプレーに関してより知識を深め、且つプレーヤーとは違った第2の視点として活躍するユニットです。練習中からプレーヤーへの発信やコミュニケーションを通じ、プレーヤーと一緒に成長し高めあえるのがASの特徴です!

TRは練習前のプレーヤーのテーピング、アップダウンの管理、外部からいらっしゃってくださる専属のトレーナーさんと協力したフィジカル面でのサポートやメニュー管理を行っています。そのほかにも故障したプレーヤーの復帰までのサポート、筋トレメニューの提示や栄養面でのアプローチなどを行い、アスリートとしての強い体を作るためのサポートを行うユニットです。







私は入部後様々な仕事を体験し、そしてMGを選び、現在活動しています。
この説明だけではよくわからない…という人、悩む…という人でも焦る必要はありません!実際に体験してたくさん悩んで選ぶことができます。3ユニットとも違う角度からチームを強くする必要不可欠な組織です。





また、スタッフは女子のイメージが強いと思いますが、男子のスタッフも大大大募集中です!!ラクロス部にかかわりたいけどプレーヤーはちょっと…と思う方、スタッフの仕事に少しでも興味がある方、ぜひ一度スタッフの見学にもいらしてみてください。








最後に、少し話は変わりますが、私の同期の話をします。
私の代はプレーヤー26人、スタッフ5人の計31人。一番人数の多い学年です。
1年前は皆さんと同じ、右も左もわからない新入生でした。高校も出身部活もバラバラで、本当に違うタイプの人が集まっていて、それぞれ不安もあったと思います。極めつけはこのラクロスという未知のスポーツ。ときにぶつかって、うまくいかなくて、辛いことは全員経験したと思います。楽して1年過ごした人は絶対に一人もいない。








だけど、この同期だから最初の1年間を乗り越えられたのではないかと私は思っています。
なれないことだらけの日々も、朝起きるのが辛かったときも、相当な努力をしても全く歯がたたなかった夏の新人戦のあとも、誰一人辞めずここまで来られたのは同期の存在ありきです。少なくとも私はそう思っています。







冬に開催された新人戦で私達33期は関東制覇を成し遂げました。










伝えたいことは2つ。








ひとつは、ラクロス部ではたくさんの辛いことや困難にぶち当たる以上に、最高の仲間と経験を得られるということです。
一緒に部活して、一緒にごはんたべて、一緒に授業受けて。笑
部活外でも仲良しの代です。辛いことも楽しいことも一緒に乗り越えてきて、みんなのおかげで最高に濃い1年間を過ごせました。これからの残り3年間も楽しみで仕方がないです。
同じ目標に向かって努力し鼓舞しあえる仲間ができます。そして最高の成功体験を得られます。














そしてもうひとつ。
今までの人生で優勝とか関東一とか経験したことある人はいますか?
勝ちたいと思うのはみんなそう。でもそれが難しいのがスポーツの厳しい世界です。







しかし私たちの代で「勝てる」ことの証明が少しはできたのではないかと勝手ながら思っています。
今は新人戦だけの話ですが、学年が上がればリーグ戦というさらに大きな舞台が待っています。






私達青山学院大学男子ラクロス部は「学生日本一」を目標に掲げています。
学生日本一を成し遂げるためには、次の1年生の力も確実に必要です。








関東一を経験した代として、次の1年生を巻き込んでもっともっと高みを目指していきたい、一緒に戦いたい、そして一緒に最高の4年間を過ごしたい。









コロナウイルスによる影響がいつ収束するのか全く見当もつかないのが現状ではありますが、実際にグラウンドに来て、たくさんのプレーヤーとスタッフと話して、まずは少しでいいからクロスに触れてみて、ボトルなんか渡しにいってみちゃったりして、このチームの良さを知ってもらって、悩みも不安も全部打ち明けて、たくさんたくさん考えた結果、少しでも多くの新1年生が、私達と一緒に戦う仲間になってくれることを部員一同心から願っています。









きっとこのままだと直接新入生にお会いしてお話することはしばらく厳しいと思います。
仕方のないことですがもどかしいですね。早く皆さんにお会いしたいです。
いつでもインスタでもツイッターでも、知り合いの先輩にでも、気軽に質問や相談してみてください。
熱く、かけがえのない4年間を私たちが保証します。









そして、スタッフは陰の存在ではありません。一緒に戦う存在です。
最後に綾乃さんから頂いた言葉を置いておきます。









「スタッフはコートに立ってプレーして点を決めることはできない。でもそれ以外のことは何でもできる。」










一緒に勝ちましょう。共に戦いましょう。










最高の景色を見て、最高の4年間を、一緒に過ごしませんか?










お待ちしています。


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