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2019

4年 高野英次郎



いとあやから回ってきました地球の生き残り2人目の高野です。
9人いた地球も1人、また1人といなくなり今や5人ですが丁度いい人数かな笑

 

4年目のブログだからちょっぴり長く、熱い気持ちだしますがお付き合いください。



去年の入替戦を忘れた人はいないだろう。
当然だ。


自分も同じである。
そして負けた瞬間、今でも鮮明に覚えている感情がある。


「今は泣かない」



決して悔しくなかったわけじゃない、泣きたくなかったわけじゃない。
悔しかったし泣きたかった。じゃあなぜか。


その理由はただ一つ。


フィールドではなく、スタンドで応援している自分に、最高の準備と死力を尽くして戦った者達と同じ涙を流す資格があるのかわからなかった。



今考えればそんな資格はない。



常にラクロスに向き合い苦悩し努力していたボックスメンバー。
人並みにラクロスをしていた自分。
同じはずない。


ただ単に「悔しい」という一時の軽い感情だけで彼らと同じ涙を流していいはずがない。


彼らのソレはもっと深く、一言で言い表せないほどの意味があったはずだ。


この時はわからなかったが直感的にそう感じたのだろう。


そしてフィールドにいたゆうすけ、こうた、だいき、りょうの同期とスタンドにいた自分との間には大きすぎる距離を感じていた。


この距離をどう埋めるのか、その覚悟が問われる1年だった。






話は変わるが(ちゃんと戻ります笑)、自分はABMシートが始まった数ヵ月前から毎回同じ目標を書いている。

・どんな選手になりたいか

「仲間が安心してフィールドに送り出せる選手」

曖昧な目標だがこれが最強の選手だ。
みんなの期待を裏切ることなくこなし、安心してもらえる、そんな選手を目指していた。


有難いことにリーグ戦には出ている。だが自分の理想的な選手になれているかと聞かれるとそんなことはない。

未だにパスミスはするし、一人だけ謎な動きしちゃうしチームに迷惑かけてばかり。
一時期は毎日こうたやゆうたろうに怒られてた。

けれど当たり前のことで、嫌だなって感じたことは1度もない。
仲間のために怒ってくれて、言う方だって良い気分はしないのに当の本人がくじけたらただのクソ野郎。

こんなにチームのため仲間の為に怒ってくれるやつなんてなかなかいない。
だからいつも感謝してる、ありがとう。


まだまだ不安要素たっぷりの俺だけど、フィールドに立ってるからには責任を果たす。
最後には「高野を出してよかった」ってみんなに思われるように。


1年前とは違う結果を残せるように。



話は戻るが泣かなかった理由はもう一つある。

「来年泣くために」

心に誓ったことだ。

よく進撃の巨人とか人間喰うなよって言われるけどみんなと同じ赤い血が通った人間なので普通に泣きます。とくに感動系のものにはめっぽう弱い。

だからこの「来年泣く」ってのは感動して泣くって意味が込められてる。



だから勝ちたい。ただひたすら。



去年踏みとどまった想いを今年果たすため、同じフィールドに立っている仲間や、DF陣と抱き合い笑顔で涙を流すのを夢見てる。

最高の結果を後輩たちに残したい。



だがその前にあと2戦残っている。

明後日は筑波戦。

決して慢心はない。


目の前の敵は必ず倒し、相手の腕をへし折ってでもグラボを取る。
ミスや失敗が起こったとしてもこの一年間積み重ねたものを信じ必ず勝利を掴む。



そして試合で勝つ度に一部への想いが強くなり抑えきれなくなっている。








必ず勝つ



入替戦で戦う敵よ



そこをどけ、一部の座は俺たちのものだ。



#30 高野 英次郎




追記

親が見てるはずなので一言だけ。

いつもありがとう。
朝練がある度に5時に起きておにぎりを作ってくれて本当に助かってます。
兄貴の時も含めたら10年間くらい早起きさせちゃってるけど、あと1ヶ月半だけお願いします。





次は、向こう45年間の人生を女性の胸を測ることに捧げると誓った漢。
ブラジャー作りの申し子こと谷口くんです。


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