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2023

1年 大澤馨

アイシングを聞く時はいらないと言うのに終わりどきにやっぱり欲しいと必ず言ってくるゆうりから回ってきました、最近はゆうりに個別に聞くようになりました1年大澤馨です。



ありきたりにはなりますが、初ブログなので無難に私がラクロス部へ入部するに至った経緯と入部して3ヶ月経った今の想いについて綴ろうと思います。



私がラクロス部に入部した理由は誘ってもらったこと、体験会、先輩の熱意など様々なものがありますが、1番は親友の存在だと思います。ラクロス部とは関係ないですが、少し親友のことを長く書かせて頂きます。



私がいつも一緒にいた高校時代の親友には幼い頃からの夢があり、高校生の間はレッスンに励む毎日でした。私はそんな彼女と毎日一緒に過ごして、夢追う姿を横で見ながら、忙しいスケジュールをこなして本当にすごいなと尊敬すると同時に、そこまで打ち込める何かが彼女にはあることをどこかで羨ましく思っていました。私は高校生活を通して人並みに勉強して、とりあえず部活も引退までやって、バイトもお小遣い稼ぎ程度にと、平凡で可も不可もない、楽しい普通の高校生活を送りました。なんなら、中学時代を海外で過ごしていた私はそんな日本っぽい普通の高校生に憧れていたので、それはそれで経験できたので正解だったのかもしれません。それでも、夢に近づくためにと日々努力する親友を隣で見ていて、流れるように過ぎる自分の生活と比べてしまうことが少なからずありました。特に困ることがないくらいにはなんでも平均点でこなしてきた私の人生も充実しているけど、他の人とは違う何か突出したものがあって、好きなことがあって、明確に夢や目標がある人はやっぱり一段とキラキラとしていて、自分も何か胸が躍るものを見つけたいと思っていました。



大学は人生の夏休みだとどこかで聞いたことがあった私は、4年間の大学生活を無駄にしないようにどう過ごすのか、高校卒業前から考えていました。その時の私の頭にはまだラクロス部の入部という考えは一切なく、留学、旅行、資格勉強、、とありきたりな将来に役立ちそうなものをひたすらリストアップしているだけでした。将来のはっきりした夢もなく、ただみんなと同じように就活に良さそうないい材料だけを集めようとしている自分がいると気がついた時、また私は平均点の生活をしようとしていることに気がつきました。結局みんなが思い描くような大学生の道を自分も辿ろうとしているだけだなと。



そんな高校卒業間近、クラスが同じで仲良くしていたたいとと大学の話をしていたとき「俺はラクロス部に入る」と言ってきました。大学の部活は高校のよりも忙しく、レベルも高く、ガチな感じだと思っていたのでまだスポーツやるんだ、くらいで聞いていましたが、その時「マネやろうよ」と誘ってきてくれました。ノリで言ってただけなのでその時は軽く受け流していましたが、そこで初めて私の大学生活の過ごし方の新たな候補に体育会部活と言うものが入ってきました。その後なんだかんだ体験会などラクロス部の新歓を通してこの部活に惹かれていった私ですが、やはり最後の最後まで本当に入ることが正解なのか迷っていました。



そこでまた最後の一押しをしてくれたのが親友です。入部フォーム提出締め切りのギリギリに会った時、たぶんその時私はもう入部を決めていましたが、何度フォームを入力しても覚悟が足りず、中々「送信」を押せずにいました。様々な迷い所を彼女に言っても、きっと「入った方がいい」と親友が言ってくることはなんとなくわかっていましたが、やっぱり誰かからの確信が欲しくて会いに行きました。本当にギリギリまで悩んで、最後は親友の一言で一緒にいる時に送信ボタンを押しました。


部活に入って3ヶ月が経ちましたが、大学の部活というものは想像以上に良いものでした。高校時代は自分がプレイヤーで、個人スポーツということもあって自分の結果しか気にしないでいました。ですが、スタッフとして入ったこの部活ではプレイヤーの上達や努力、目標に向かって励んでいる姿を間近で見ることができて、それをいろんな面からサポートすることができて、その小さな成果を一緒に喜ぶことができる。人の夢をただ横で見ているだけではなく、自分が何かをして成し遂げたわけではないのに同じ空気感で同じ時に同じ気持ちになれることが嬉しく、楽しい、そんな一体感のある部活でした。



全力で打ち込める何かがあるのっていいなと思わせてくれた親友がいたからこそ、私は今まで通りの平均点の生活ではなく今までの私なら選ばなかったであろう道を歩いています。母にも先日「朝も早いし忙しいしすぐ飽きちゃって辞めちゃうのかと思ってたから感動してる」と言われるくらい、私がこの選択をしたのは自分も周りもびっくりなことでした。この選択が正解だったのかは引退までやってみなければわかりませんが、正解にするのも間違いにするのも自分次第なので最初から間違いかも、と考えて不安になるのはやめました。そんな親友とも、相変わらずレッスンで忙しそうにしている彼女とこの毎日の部活生活の私とでは予定が合うはずもなく、中々今までのように気軽にゆっくり会えないですが、たまに会える時間が今まで以上に楽しみになりました。これからも刺激をお互いに良い影響を与え合える関係でいれたらいいなと思います?



まずは3日後に迎えるサマー予選、絶対に勝てるように自分にできることを精一杯果たしたいと思います!!みんながんばろう?❤️‍?




写真1️⃣

合宿中、夜な夜な私がレポートに追われている間に初期のプレーを見ながら笑ってるみんな?


写真2️⃣

大好きなTRのみなさん?




写真3️⃣

37期❤️‍?


ここまでお付き合い頂いた方ありがとうございました?


次は高3の書道のクラスで関ちゃんと並ぶくらい上手い子という認識だったけど合宿で大語りをしてとっても仲良くなれたしおんです?

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